塗るボトックスの効果と口コミ

顔をふけさせる表情じわはボトックスを注射することで改善が図られるようになりましたが、最近は塗るボトックスと呼ばれるアルジルリンを含有する製品が開発され、副作用がなく気軽に使えることから欧米で人気が出ております。

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しわはなぜできるの?

いつまでも若い顔を保っていたいのは万人の願いですね。

でも歳を取ってくると肌が衰えしわができて段々ふけ顔になってきます。せめてしわがなければ相当若く見えるのにと嘆いている方も多いのではないでしょうか。

このしわはどうしてできるのでしょう?人間の皮膚は表面から表皮・真皮・皮下組織・(筋肉)で構成されております。

そして、しわにも種類があって、表皮の乾燥などによる小じわ、真皮層の弾力低下でできるしわ、皮下組織にある表情筋の衰えでできるしわ、弾性繊維の脆弱化でできるしわなどに分類されます。

しわは人間が表情などを豊かにするために赤ん坊の時から持っている溝(運動機構)です。

若いうちは組織に弾力性がありますので目立ちませんが、歳を取ってくると弾性繊維などが衰えてきますので、しわとして表面化してしまうのです。表皮の乾燥などでできる小じわ段階であれば通常の保湿成分を含む化粧品などで修復が可能ですが、表情筋の衰えなどでできるしわはお手上げの状態でした。

しかし、医学の進歩などにより、ボトックスと呼ばれる注射方式のしわ取り改善施術が登場したことは美容に関心がある皆さんは良くご存知の通りです。そして最近は、ボトックスより副作用もなく簡便な「塗るボトックス」が登場しております。塗るボトックスを常用して20歳以上若返って見える時代がすぐそこに来ていると言えます。

ボトックスについて

ボトックスはしわの治療は勿論、眼瞼けいれん・多汗症・脳性まひによる歩行障害などに効果がある治療として登場しました。この施術は注射で行います。

ボトックスのしわに対する効果は、人間の顔を最も老けさせて見せるといわれる「表情じわ」に効果があると言われます。ボトックスは代表的な食中毒菌であるボツリヌス菌が持つ神経毒素複合体のうちから、A型の血清型毒素だけを精製して取り出した製剤ですが、この成分が表情じわを発生させる表情筋の働きを抑制するためと言われております。

効果は3ヶ月半から半年程度といわれますので、持続させるためには一年に数回施術を受ける必要があります。

塗るボトックスの登場

しわ対策としてはボトックスが人気を博していますが、塗るだけでボトックスと同じ効果が得られる製品が登場しました。

この製品はアルジルリン(アルジレリン)と呼ばれる成分を含む化粧品です。

塗るボトックスとして欧米を中心にブレイクしておりますが、ボトックスと違い注射という施術を受ける必要もなく、塗るだけでボトックスと同じような効果が得られれば、人気が出るのも当たり前ですね。

表情じわが出る原因は、表情変化が繰り返される時にできるしわが、神経伝達物質の異常分泌で筋肉が緊張してそのまま残ってしまうためと言われます。

塗るボトックスといわれるアルジルリンは、この神経伝達物質の分泌を抑え、筋肉の緊張を和らげる働きがあるそうです。ボトックスの効果が現れ始めるのが2〜3日で7日も経てば完全にその効果が分かるようですが、塗るボトックスの場合は効果が確認できるまでにもっと時間がかかるようです。

それでも塗るボトックスは使用法が簡便で副作用がなく安全が確認されておりますので、日本でも人気が出始めております。

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