生あくび 原因と病気

私の経験では生あくびを抑えることは困難でした。生あくびは脳疲労により起こると言われますが、脳腫瘍・脳梗塞・脳出血など脳の病気の前兆である場合もありますので、生あくびが止まらない時は、MRIなどの頭部検査を受けましょう。

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抑えるのが難しい生あくび

私の経験では、生あくびを抑えるのはなかなか難しいですね。重要な会議の席上で生あくびを2〜3回したことがあります。

この時の会議は、外国人が多くしかも重要な会議でしたから生あくびなどしたら目だってしまいます。必死になって生あくびをかみ殺すように努力をしましたがこらえきれません。

幸い事務局で横列の席に座っておりましたので、何気なくうしろを振り返るふりをして目立たないように生あくびをさせていただきましたが、外国人から「日本人は不謹慎だ」と思われたのではないかと冷や汗ものでした。

私が経験したこの生あくびは、この会議で配布する資料作成で徹夜をしましたので、その疲れと会議が無事に始まってほっとしてしまった安心感によるものではないかと思います。

生あくびはなぜ起こるの?

生あくびが起こる原因について調べて見ましたが確定的なことはまだ分かっていないようです。いわゆる「あくび」と「生あくび」では何か違いがあるのだろうかということについても調べました。

「あくび」は眠い時に出るもので、「生あくび」は眠くなくて体が非常に疲れている時に出るものというのが一般的なようです。この説に私自身はあまり納得がいきませんでした。

私は見なかったのですが、テレビでは「脳疲労」が原因で生あくびが出ると言っていたそうです。脳を使いすぎるとアンモニアが作られ疲労状態になるので、この脳疲労状態が生あくびを誘発すると結論付けているようです。(間違えていたらゴメンナサイ)

私の経験からするとかなり納得はできますが私の場合は徹夜で眠気も手伝っていたような気がします。皆さんの見解を読ませていただいてちょっと気になったことは、生あくびが病気に関連していることが多いということです。

ある脳外科の先生の見解では、生あくびの原因の一つに脳の酸素や血流あるいは栄養不足があるということです。低血圧であったり、食事をした後で血流が胃腸に取られたり、低血糖や睡眠不足などでこの不足状態が起きるそうです。

血流が減少するために起きる偏頭痛の前触れとしても生あくびは起きるようですので、生あくびは病気前兆のサインでもあると言うことができます。それも脳の病気である脳梗塞・脳腫瘍・脳出血などが疑われると言いますから、「たかが生あくび」などと侮ると深刻な事態になりかねません。

上述の脳の病気では、生あくびを症状のひとつとしているそうですので、生あくびが止まらないようでしたら、MRI検査などを受けたほうが良いでしょう。

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