キャベツダイエットのレシピと成功法

キャベツはビタミンCやビタミンUを含有する繊維食物ですので、キャベツダイエットは長続きさせることで健康とスリムな体を手に入れるダイエット法です。常に新鮮な素材を確保するため保存方法にも気をつける必要があります。

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キャベツの効用

レストランでトンカツを頼むと必ずついてくるキャベツの千切り。「キャベツ」は日本語ではありませんので外国からきたことは推定できますが、調べてみましたら、ヨーロッパで栽培されているケールがそのルーツだそうです。

日本ではケールを青汁に使っていますので、健康を考えて私も時々飲みますが、正直言って「まずい」ですね。

このケールから派生したキャベツが日本に入ってきたのが明治時代だそうですので、まだ日本での歴史は浅いのですが、最近はこのキャベツを使ったキャベツダイエットが流行しています。

ついつい食べ過ぎてしまう毎日の食事、その結果体重が増えて騒いでも後の祭りですね。

「食べ物には食べ物をもって制す」ではないのでしょうが、キャベツは体に不可欠なビタミンCやガンに有効と言われるビタミンUを含んでおりますので、キャベツを食べながらダイエットできるのなら体に負担がかからないばかりか、体にも良いダイエットと言えそうです。

私の先輩が15年ほど前に胃ガンの手術をした後、キャベツにビタミンUが含まれていることから、一日にキャベツ2分の1を必ず食べるようにしていることを聞きました。再発したという話は聞いておりませんので、キャベツの効果があったのでしょう。

キャベツがガンに良いことは分かっていましたが、キャベツダイエットにまで使われるようになり、我が家の近隣農家が栽培しているキャベツを見直しております。

キャベツダイエットのやり方

キャベツダイエットに使うキャベツは原則として生です。どうしても生が苦手の人は、3分ほど蒸したものでも効果はあるようです。とにかく長続きさせることが大切です。食事に入る10分ほど前に生の刻んだキャベツをよ〜く噛んで食べます。

できれば何もつけないのが良いのですが、味がないと食べられない人は、塩・醤油・胡椒類の調味料を使います。マヨネーズやドレッシングなど油類のものは避けます。食べるキャベツの量は1回に丸キャベツの6分の1程度、キャベツの葉3枚位です。

用意したキャベツを10分以上かけてユックリ噛みながら食べます。食べ終わってから食事に入ります。このキャベツダイエットを毎日続けます。意外とキャベツダイエットは簡単だな自分にもできそうだ、と思われたらしめたものです。

楽しく続けることが先行き大きな効果をもたらしてくれるからです。食事前にキャベツを食べることでお腹の空腹感がなくなりますので、食事の量もできれば普段の3分の2程度に抑えることが望まれます。

また、キャベツは食物繊維ですから脂肪の吸収を抑え腸を掃除してくれます。キャベツに含まれるビタミンCは美肌効果や高血圧にも有効です。さらにビタミンUはガンに有効なことが実証されております。

キャベツダイエットを続けることで健康力があがり、体内の脂肪が次第に取り除かれてスリムな健康美を感じさせる体を手に入れることができます。毎日キャベツを用意するのが面倒かも知れませんが、一石二鳥のキャベツダイエットに是非チャレンジしてみてください。

キャベツの保存方法

キャベツダイエットを続けていく上で役に立つキャベツの保存方法を知っておくと一層効果があがります。

キャベツは丸ごと購入して、いちばん外側の皮をはがしてとっておき、残ったキャベツの保存用に使います。

キャベツはビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。保存のコツとして芯は最後まで残すことです。

キャベツの芯は人間の肝臓のような役割を持っていますので、芯を切って取り除いてしまうと持ちが悪くなり、冷蔵庫の中で保存中に増えるといわれるビタミンUが増えないどころか、鮮度や養分が低下する恐れがあります。

丸ごと保存して、その都度使う分だけ皮を剥いで、残ったキャベツは取っておいた一番外側の皮で巻いて再びビニールの袋に入れて冷蔵庫に保存することの繰り返しです。これでキャベツダイエットを続けていくための素材を常に新鮮に保つことができます。

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