ゴムボートの通販

丈夫なゴムボートが開発されて釣り人は好きな時に海上に出て釣りができるようになりましたが、乗船人員を考慮したボートの大きさ、携行必需品や釣りスポットなどでの事故回避策等安全第一の行動が必要です。

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ゴムボートの魅力

ゴムボートといえば昔は海水浴で子供達が岸から少し離れたところで浮かべて楽しむものというイメージでした。

ところが最近は製造技術が進歩しておりますので、衝撃に強く長持ちがする本格的なゴムのボートが出現し釣り人たちを喜ばせています。

岸辺で投げ釣りをするのも豪快ですが時には他の人と釣り糸を絡ませたり、魚群を探知することはできませんから、時間の割には釣果が少ないのは当然でした。

沖合いで釣りたいときは乗りあい舟に乗ったり、数人で貸切の釣り舟を予約して、ポイントまで連れて行ってもらったものです。

それが、本格的なゴムボートの出現で、釣り人が好きな時にゴムボートを使って魚がいそうなポイントまで行って釣りを楽しめるようになったわけですから、釣り人がこれまで以上に釣りに熱中する気持ちも分かりますね。

ゴムボートがあれば、一人でもあるいは気の合った友人とでも、時間の都合さえつけば大漁を目指した釣行が可能になりました。でも安全対策を無視すると思わぬ地獄を見ることもありますので、ゴムボートの扱いを知って事故を起こさずに楽しい釣りをするようにしましょう。

ゴムボートで釣りを楽しむために

(1)ゴムボート選定のヒント:市販されているゴムボートは2人乗りと4人乗りが大半ですが、どちらを選ぶかは当然のことですが乗船人員で判断します。孤独を愛して常に一人で釣りをしているのであれば、2人乗りは軽く操作が楽ですので2人乗りが良いでしょう。

ただ、一人ですとゴムボートは乗り降りする時に神経を使います。水に浮いたゴムボートは、私たちが氷の上にいるように滑りますので注意が必要です。相棒が一人いて2人乗りのゴムボート使う場合は、クーラーボックスなどの荷物が増えますので、2人乗りだと窮屈な感じがします。

4人乗りは船体が大きくなって持ち運びや操作が大変ですから、一人で釣りに行くことが多いときは4人乗りは避けたほうが良いでしょう。

また、4人乗りに定員の4人が乗ると各人が持参した荷物を置くスペースがなくなり非常に窮屈です。常時乗る人の人数を考慮してどちらを選ぶか決めると良いでしょう。2人で4人乗りゴムボートを使うのが一番快適だといわれます。

ボートそのものは、あまり安価なものは素材に難があることもあります。ゴムボートの下は海で、空気が入ったゴムが貴方の命を守っています。ちょっとした衝撃でゴムが破損し沈まないようなゴムボートを選んでください。

最近のゴムボートは船底の強度が強くなっておりますが、できれば別売りの船底カバーをつけることをお薦めします。必需品であるショルダーバッグ・フットポンプ・修理キットは有力メーカーのゴムボートであれば標準装備されております。

(2)事前に用意するべきもの:10メートル程度のロープを購入し、端にサルカンをつけておきます。乗り降りする時はこれをベストにかけておくと誤ってロープを手放した時に安心です。ナイフも忘れないようにします。アンカーを使い停泊して釣る場合に、アンカーが外れなくなることがあります。良くないことですが命を守るためにはアンカーのロープを切断する必要があります。携帯電話も緊急連絡に必要です。

(3)釣りスポットでの注意:釣れそうな岩場などに到着してその岩場に移る時は藻に注意してください。岩場の藻は滑りやすく怪我をする確率が高いです。特に一人の時は細心な注意が必要です。ゴムボートはできれば上げておくようにします。海上においておくときは潮下にします。

真夏の炎天下ですとゴムボートが膨張することがありますので、この場合はゴムボートの空気を少し抜いておきます。このためフットポンプは必ず持っていくようにします。その他にゴムボートに乗っているときはプレジャーボートや漁船に注意して接触しないように、また、海は豹変しますので白波が立ち始めたら未練があっても撤退することを心がけてください。

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