自動車のオーディオを楽しむ

オーディオ関係の技術の進歩は目覚しく、オープンリールからコンパクトカセットそしてデジタル方式のCDやMDへと発展してきました。これに伴って自動車のオーディオも1DINや2DINの規格を使ったデジタル方式となっております。

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自動車のオーディオなどで音楽を楽しむよき時代

我が家からおよそ1.5キロ離れた所に県立高校があります。

この高校に通じるあまり車が通らない道路を毎朝犬と散歩していますが、平日の通学時間にぶつかると、大勢の高校生がヘッドホンを頭につけて自転車で通り過ぎていきます。

音楽を聞いているのか、それとも語学の勉強をしているのかなと昔の自分を思い浮かべながら後姿を眺めて見送っております。

このような光景を見ると、昔と比べて音楽が本当に身近になっていることを実感しています。

私自身長いことギターの演奏をしておりますので、オーディオ関係とは縁が深いのですが、最近のオーディオ機器の発達には驚きの連続です。

演奏会の前になると自分の演奏をチェックするため録音機器を使っていますが、最初の頃はオープンリールの場所を取る大きなテープレコーダーでした。

それがコンパクトなカセットレコーダーになり、その便利さに感激したものです。ところが、オーディオのデジタル化が進みMDやCDの時代に突入すると、長時間録音・自由選曲・クリアーな音質などに再び驚かされました。

居間などに置いてあった調度品を兼ねたような大きなステレオは姿を消し、コンパクトなオーディオ機器がちょこんと置いてある風景が当たり前になっております。オーディオの技術進歩は、自動車にも及んでおります。

自動車の中の楽しみといえば初めのうちはラジオでした。地方にドライブに行くと受信できないで聞えなくなることもたびたびありました。そしてコンパクトカセットが普及するとカーステレオとしてこれが使われるようになり、好きな音楽を楽しみながらドライブを楽しむ時代になりました。

しかし、自動車のオーディオも一般のオーディオと同じで、やがてMDやCDに取って代わられるようになりました。CDは振動があると音が飛ぶことがありますがその欠点も最近は克服され、家庭で隣近所に気兼ねしてボリュームを絞って聞くより自動車のオーディオを使ってボリュームをその時の好みで自由に調節して聞くほうが良いという人も増えております。

自動車・自転車・歩きながら・ベンチに座って等々いつ何処でも音楽が楽しめるよき時代になっております。でも、音楽に夢中になって、事故を起こさないようにお願いしたいものです。

自動車のオーディオの種類

最近の自動車のオーディオはほとんどがMD/CDタイプですね。私はどちらかというと温かみのある音質が好きですので、今でも家ではLPレコードが聞けるプレイヤーやカセットのプレイヤーを気分に応じて使うことがあります。

我が家の自動車のオーディオも昔のようにカセットが聞けるようにしてあります。自動車でCDやMDを聞くためのオーディオは、1DIN規格のものです。私が聞くのはほとんどCDでMDとの入れ替えはしませんので切替のチェンジャーもつけておりません。

自動車のオーディオには1DIN規格と2DIN規格があり、一般的には、1DIN規格はCDまたはMDのどちらかを選定して聞く、両方聞きたい場合はチェンジャーを取り付けるようです。これに対して、2DIN規格はCDとMDの両方が聞けるようです。1DIN規格でも機種によってはCDとMDの両方が聞けるものがあるそうです。

DINはドイツの工業規格で1DINは幅が180mm高さが50mmのサイズを意味します。

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