ケーキバイキングへ行こう - 東京や大阪で

バイキングはスモーガスボードが正式名称ですが、日本ではバイキングで定着しており、最近はケーキバイキングまであります。ホテルの経営が多いですが宿泊しなくても利用できますので是非トライしてみてください。

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バイキング料理の由来

最近はホテルや旅館などに行くと、朝食あるいは夕食でもバイキング料理のところが多いですね。

バイキングという言葉もすっかり定着した感があります。バイキング(料理)と言うと外国から入ってきた料理の横文字をそのまま日本語のカタカナにしたように思われますが、これは和製英語です。

自分で好きなものを取って食べるスタイルの食事を英語ではスモーガスボード(smorgasbord)といいます。

語源はスエーデン語です。スエーデン語でスモーガス(smorgas)はパンとバターを、ボード(bord)はテーブルを意味します。

そしてバイキング(viking)は、8〜11世紀にかけてヨーロッパ全域を荒らしまわった海賊のことです。バイキングの故郷はデンマーク・ノルウエー・スエーデンで、ルーツは北ゲルマン族です。

アメリカなどへ行ったときに「バイキングスタイルの店はありますか?」と聞いても、聞かれたアメリカ人は多分わからないでしょう。このスモーガスボードが日本でなぜバイキングになったのでしょう?

名付け親は帝国ホテルの犬丸総支配人と村上料理長だったということです。1959年に帝国ホテルがスモーガスボードスタイルのレストランをインペリアルバイキングとして売り出したところお客さんにすんなり受け入れられて広まって行ったそうです。

日本では「スモーガスボードの店ありますか?」と聞いても通じないで、「バイキングはありますか?」と言えばすぐ分かり、外国ではその逆というのも面白い話ですね。このバイキング料理、人手がかからないことから日本では大流行ですが、女性の熱い要望に応えて、最近はケーキバイキングまであります。

行きましたかケーキバイキング?

ケーキと言えば私の場合はすぐ女性の嬉しそうな顔が浮かんでしまいますが、男性でもケーキが好きな人が結構いますね。特に外国人の男性がお酒を飲んだ後にデザートとしてケーキを食べるのを見てビックリしました。

需要は供給を呼ぶではないですが、ケーキバイキングと呼ばれるケーキ中心のスモーガスボードが各地に出現しているようです。しかもこのケーキバイキングは相当人気があるようです。

ケーキバイキングといっても並べられているものはケーキだけではないようです。大抵のケーキバイキング店は、ケーキ以外にプリン・ムース・ババロア・ゼリーなども用意しているそうです。なかには大福・和菓子あるいはアイスクリームやウエハウスなどを並べているケーキバイキング店もあるそうです。

聞いただけでも大甘な人間になってしまいそうです。ケーキバイキングをターゲットに各地を訪ねて食べ歩きをしている女性がいるようですので、そのうちケーキバイキング店のランク表が出てくるかも知れません。一般的にバイキングをやっているのはホテルが多いですが、ケーキバイキングも圧倒的にホテル店が多いようです。

宿泊しなくてもホテルに入っていってケーキバイキングのセクションがあればトライすることができますので、興味がありましたら是非試してください。

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